パームオイルによるディーゼル発電

パームオイルによるディーゼル発電とは

環境への負荷を抑え、収益性を確保できる発電事業。私たちがご提案している「2MWのバイオマス発電事業」は限られた敷地面積で実現可能な導入コストを抑えたプランです。
当社は、再生可能エネルギー固定価格買取制度の認定取得や電力申請のコンサルティング、燃料の安定調達のアドバイスを行い、グリーン・エネルギー発電事業への新規参入をサポートしています。
すでに多数のお問い合わせをいただいているだけでなく、事業用発電プラントの建設が動き出しています。

燃料となるパームオイルをアジアから安定確保

これまでも固定買取制度の対象となる画期的なバイオ燃料の原料として注目を集めていた非食用のパームオイル。実用化の課題はその安定調達でした。私たちは独自のルートで東南アジアから良質なパームオイルの調達を実現。燃料は現地で精製した上で発電施設へ供給していきます。
この燃料で発電所のディーゼルエンジンが電力を生み出すのです。

★バイオディーゼル発電には専門的な知識と技能が欠かせません。当社では導入・運用の際に「ディーゼルエンジン国家整備士」が専門的な対応と指導を行っています。

※上記の表は、調達価格等算定委員会において提示された来年度以降の見込み額と期間です。

コンパクトかつ初期投資の少ないパームオイル発電プラント

パームオイルによる発電事業は、他の発電施設に比べて土地や設備の面でコンパクトなパッケージで導入することができるため初期コストが低いことも特長の一つです。
また、太陽光発電や風力発電などとは異なり、天候や時間帯の影響を受けずにプラントの稼働が可能です。実質24時間発電し続けることができるため、安定的な事業収益が見込めることが大きなメリットです。

★導入に際しては計画に基づき収支シミュレーションを行うほか、各種申請の代行・サポートも行っています。

仕組みの概念図

さまざまなバイオ燃料を取り扱っています

ディーゼル発電に使用する質の高いパームオイルはもちろん、オイルを採集する際に発生するPKSやウッドペレットなどのバイオ燃料調達のご相談にもお応えしています。

  • パームオイル
  • PKS(パーム椰子殻)
  • ウッドペレット
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